デモ作①
SIHARU*詩春.
@shall_spring

0.虚空間ラブストーリー 誰もいない愛に飢えた世界で 君を見つけた 街角の隅で1人空をみていた 君に一目惚れ 天と地ほどの果てのない距離を 何で埋めればいいの? 僕と君異なる世界で 出会ってしまったけれど 隣歩きたい手繋ぎたい抱きしめたい 想いよ風となって君の髪を揺らせ 孤独な愛を叶えておくれよlady 声も手も届かないけど守ってあげるから 君に愛されたい見つけてlady いつかきっと映るのかな 虚空の空に僕の影 誰も知らない讃えるばかりで 見てない君の孤独を 気づいているよ ひとりぼっちは一緒 近くであなたを感じたい 届いて涙で滲んだ影送り あなたのそばでずっと 残っているといいな 孤独な愛なんかじゃないよ 見つけてdarling 声も手も小さいけれど 包んであげるから 君に愛されたい 気づいてdarling いつかきっと映るのかな 虚空の空は愛のツール 愛を知りはじめて気付いた生きる意味を 誰が何を言おうと諦めやしないから 1人でいい 1人だけでいい 僕の味方は 信じていよう僕らだけの虚空の空を 孤独な愛を叶えておくれよ lady 声も手も届かないけど 守ってみせるから 君に愛されたいい 私のdarling いつかきっと叶うのかな 僕ら2人の孤独な愛よ ________________________________________ 1.蛍 優しさの意味を考えてみた 見返り 求めた つもりもない 曖昧なルールと曖昧な性格が 与えた人の正義 義足で歩んだ軌跡の中で 僕は何を願うだろう あぁ、今、光を灯した その小さな命(ひ)で何を照らしていける だろう、今、ツキを眺めた 大きすぎた光に吸い込まれてく僕がいた 自由の意義を考えてみた 欲に塗れたいと 思った つもりもない 昔の自分とあなたが重なる 蛍と月の夜 強さと弱さの狭間で生きてる あなたを見ていた。 あぁ、今、光を見つけた。 その小さな命(ひ)で何を照らしていける だろう、今、ツキを眺めた 大きすぎた光ともう一つの強い光 殺した思いと 止めどない毎日 隠した弱さと 本当の強さ 探し求めた 誇れるものを あなたに 伝えたい あぁ、今、光を灯した この小さな命(ひ)で君を照らしていきる から、今、ツキを眺めた 大きすぎた光は あぁ、今、あなたを愛した その小さな手を握って放さないか ________________________________________ 2.僕のせい 空が泣いてるのは神様のせい? 犬が泣いてるのは他の犬のせい? 隣の赤子がなくのはお腹が減ったせい? いやきっと違うだろう、僕のせい 茜色に染まる大好きな場所 今日は暗くて狭い深い谷の底 蓋のされた世界で放った一言が 鳴り止まない声となって君を苦しめた いつもは見せないあなたがいて でも泣かないよ?ってこらえるから 雨降らす空がいつも以上に 高く感じる 浮かぶのはあなたとの思い出 彩る景色に負けない笑顔 楽しかった ありがとう ごめんね 手放したのは僕のわがまま 君のわがままは聞いてやれなくて ごめんねしか言えない情けない僕に 作り笑顔で 涙を奥に隠して 手を振る君 ありがとう…… 浮かぶのはあなたの横顔 闇夜に輝く君の瞳 受け入れて欲しいなんて言わない あなたが笑顔で輝ける日を 祈るから 見上げてるといいな あの日と違う満点の星空 照らしてくれる あなたの未来を ________________________________________ 4.淡い初夏の恋 青い影が走る 狭い海で一人 不覚だな 輝くその色は 淡い僕の恋 桜が散って雨が降って 流れ出した記憶 追いつけない時の中 色を変える またね 手を振ったら ほら あえるような気がして 伸ばした手のひらを いつまでも 返さない 返さないから 青い影が走る 広い海で一人 深くとも 輝くその色は 遠い僕の恋 世界を知って目に映った 憧れた永遠の夢 追いつけない時の果て 君を迎える またね 手を振ったら ほら あえるような気がして 泣きながら 叫んだ 声が 加速する 加速する 夢を追う 君が 遠く感じてしまうのは 変わることを恐れた ぼくが弱いから 伸ばした手のひらで 掴め 別れを告げるな 泳げ 泳げ 泳げ 君の手を握った 離さないと誓った 春と青の間 君の胸に咲いた 淡い僕の恋