デモ作②

SIHARU*詩春.

@shall_spring

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5.カイロ あんたバカね そうかもね  つまらない遊び 何気のない日々 こたつの中で冷たいアイスが小さな幸せ 外に出たいけど 僕らにはちょっと寒いな 枯葉の匂い 月の香り 冬が来る 息を吐いて 怪獣みたいにガオガオ  私の炎じゃ ダメみたい ぎゅっとぎゅっと ぎゅっとぎゅっと 温めて カイロ要らずな あなたの手の中に ずっとずっと ずっとずっと 居させてよ 愛してるて言葉 より大好きな愛のカタチさ あいたいな あいたいな  おなじやり取り 繰り返す履歴  布団の中で眩しい画面を眺めてる 窓から見えた 夜空には 雪の積もったお月様 澄んだ空気と虫たちの音 寝れないや 素が見える度 あなたの事をどんどん 好きになってく 許してね ぎゅっとぎゅっと ぎゅっとぎゅっと 手繰り寄せ カイロみたいなあなたが欲しいの ずっとずっと ずっとずっと そばにいて 愛してるて言葉 より感じていたいあなたの温度を ぎゅっとぎゅっと ぎゅっとぎゅっと 抱きしめて 私の鼓動 伝われドキドキ もっとずっと 一生ずっと このままで 愛してるて言葉 茜色染まれば あなたとずっといれば 私もカイロになっちゃうかもね __________________________________________ 6.MUSIC愛を謳え! 眠いたい毎日に 背骨が曲がる 肘を着いて 頬には手 蝶々を追いかけて 行き着いた場所は 歌い出す少年少女の 楽園さ 朝昼夜も 流れる ドレミファソラシド 鳥も木も花も みんな 連れ込んで 両手あげて 騒げ 奏でた場所が ステージさ Music愛を 唱え 次は あなたの番 歓迎するよ 僕たちは Hello!! 眠たい毎日が 変わった気がした 意地悪な太陽が 可愛く見えた 蝶々を追いかけて 見つけた場所で 憧れた少年少女に なれたかな どんな季節も 奏でる ドレミファソラシド 曇った空さえも 音で 晴れるから 両手あげて 騒げ 奏でた場所が ステージさ Music愛を 唱え 次は あなたの番 音で繋がる 僕たちは Hello!! 苦しい時こそ 歌おう!ドレミファソラシド 帰っておいでほら こころ 曝け出せ 両手あげて 騒げ 奏でた場所が ステージさ 両手上げて歌え あなたの声が歌になる 両手上げて踊れ ここに集まったみんなでせーの! Music愛を 唱え 次は あなたの番 寝ても覚めても 浮かぶ笑顔は 大好きな仲間 僕たちは Hello!!×4 __________________________________________ 7.立春 薄暗い夜明けに 冷たい空気 揺れる蕾は まだ夢の中   いいなぁお前は 僕なんてさ… 光が怖くて 起きちゃうのに 行き交う人の足取りは早く   今日も昨日と変わらない デジャブにジャブしたいよこの日々が 終わってくれるなら 日の出の時は少し早くなったが寒さは変わらない 春を告げるのは美しいウグイスの歌 春風に乗って遠くへ行けたらなぁ   新たな世界を未来を見てみたい 春風を待って訪れ告げる花が     名も無い花の未来を香らせるから 静かなる夕焼けに 冷たい大地   揺れる蕾はまだ寝ている いいなぁお前は 僕なんてさ… 夜が怖くて 寝れないのに 行き交う人の足取りは重く    今日も明日も変わらない Good job 大丈夫 なんて聞き飽きたんだ 満たせない心 日の入りの時は少し遅くなったが寒さは変わらない 木の花だけが美しい春を待っていた 春風に乗せて想いを吐き出せたらなぁ   不安が勝った未来を愛せるよに 春風を待って訪れ告げる花が       霧がかった未来を晴らすから 身を削って 耐え抜いた過去    心削って 堪え抜いた冬の記憶 あぁ 美しい未来を命を今咲かせよう 春に立って輝け花の子よ 鶯の歌がほら今聞こえた 春風に乗って遠くへ行けたらなぁ 新たな世界を未来を掴みたい 春風を待って訪れ告げる花が 名も無い花の未来を香らせる 咲き誇るだろう未来香らせるから

YEAR2022
PUBLISHED2022-04-27
UPDATE155日前